ボートレース住之江で5日から10日まで開催されるG1第53回高松宮記念特別競走に出場する地元大阪支部の石本裕武(26)=131期=が2日、報知新聞大阪本社を訪れ、主催する箕面市の関係者とともに大会をPRした。
昨年大会がG1デビュー戦だった石本だが、この1年でSGオールスターにも出場するなど「レベルアップしていると思う」と成長に自信。9月の津周年ではG1初優出を果たした。令和7年の最優秀新人にも選ばれた若武者は「130期代で最初にG1を取りたい」とタイトル獲得に意欲満々だ。
石本のほかに地元勢は王者・松井繁を筆頭に、石野貴之、上條暢嵩のドリーム組ら総勢13人が参戦。大会はWドリームが組まれ、初日12R1号艇が前回覇者の馬場貴也、2日目12R1号艇は池田浩二が務める。
6日間の売り上げ目標は100億円。