永井彪也
永井彪也

 ◆G1ウェイキーカップ開設72周年記念(ボートレース多摩川・19日・4日目)

 白熱の4日間の予選が終了して、ついにベスト18が出そろった。予選トップ通過は原田篤志となったが、永井彪也(33)=東京=はオール3連対で2位通過した。4日目は3着が2本。結果的に4号艇の11Rで2着に入れば、予選首位通過だったが、原田、永井、丸野一樹が得点率7・33で並ぶ中、1着2本の原田は12Rで3着に入り、上位着順の差で原田がトップを死守する形となった。「仕上がりは良好です。バランスが取れていて、内からでも外からでも対応できる」と順調。準優勝戦11Rは1号艇となった永井。まずはしっかり逃げて12Rに登場する原田にプレッシャーをかけたいところだ。