◆G1ウェイキーカップ開設72周年記念(ボートレース多摩川・19日・4日目)
福来剛(45)=東京=は、F2のハンデを乗り越えて予選の壁を突破した。予選ラストの7Rは2号艇で3着に入り、得点率6・33をマークした。コンマ13のスタートも「こわごわといっている。全速ではないです」と足かせはあるものの、艇団遅れをすることなく1Mは差し構え。トップまでは届かなかったが3番手のポジションをキープして準優入りを決めた。「整備して行き足が良くなったりして、スタートで間違いがあっても怖いし、このままで」。厳しい状況であることには変わらない。それでも「展開を突く足はあるので、スタートしっかりといきたいです」。目標はコンマ15の全速。それが決まれば優勝戦も見えてくる。