◆第61回ボートレースクラシック(24日・ボートレース蒲郡・初日)
2026年のSGシリーズが開幕する。初日12Rはドリーム戦が組まれた。昨年、SGウィナーの仲間入りを果たした末永和也が1号艇で強敵を迎え撃つ。藤原邦充記者の舟券ソムリエも末永が本命。堅い決着とみて勝負する。ガマのオニ・太田和良記者の自腹10万円勝負は5Rの丸野一樹をピックアップ。中村日向、毒島誠、桐生順平が好エンジンを引き当てた。
◇ガマのオニ・太田和良10万円自腹勝負!
僕が初めてSGレースの優勝戦を観戦したのが34年前に蒲郡で開催されたクラシック(優勝・鈴木幸夫=引退)でした。それ以降、生まれ育った蒲郡で何度もSGを取材させていただきましたが、今回はいつも以上に気持ちが高まっています(トシを取ったのかなぁ)
今回は初日の舟券作戦を何パターンか想定してきました。A…34年前のクラシックでSGデビューを果たした王者・松井繁からの舟券。B…鳴門グランドチャンピオン出場に燃える山田祐也や堀本和也の意気込み舟券。C…前節の岡村仁がバッチリとプロペラを合わせた状態で優勝した20号機舟券。
悩んだ末、Cに決めました。手にした丸野は「悪くないです。前検としては◎ですね。久々に雰囲気が良かったです」とニッコリ。「初日に乗ってみて、行けそうならこれで行ってみたいです」と手応えを感じていました。
【5R】好枠の宮之原輝紀は1コースからの1着率が84・7%のハイアベレージ。前検は普通でしたが、昨年2月の当地戦でもVを飾っており、水面相性は悪くないです。この逃げを追って丸野が2~3着争いに加わることでしょう。15⇄3を各2000円、15⇄2を各1500円、15⇄4を各1000円、15⇄6各500円ずつの合計1万円です。