舟券ソムリエ~3万円コース
舟券ソムリエ~3万円コース

◆第61回ボートレースクラシック(24日・ボートレース蒲郡・初日)

 2026年のSGシリーズが開幕する。初日12Rはドリーム戦が組まれた。昨年、SGウィナーの仲間入りを果たした末永和也が1号艇で強敵を迎え撃つ。藤原邦充記者の舟券ソムリエも末永が本命。堅い決着とみて勝負する。ガマのオニ・太田和良記者の自腹10万円勝負は5Rの丸野一樹をピックアップ。中村日向、毒島誠、桐生順平が好エンジンを引き当てた。

 ◇舟券ソムリエ~3万円コース

 大好きな蒲郡にやってきた。今節はガマのオニ・太田記者の10万円自腹勝負もある。がっぽりもうけて2025年度を締めくくりたい。

 さてドリーム戦。太田記者が大関に指名したエンジンを引き当てたのは毒島と桐生。それぞれパワーを感じさせるコメントだった。それでも本命は末永だ。

 昨年10月、津のダービーでSG初優勝。「昨年からずっと好調です」と言うように、破竹の勢いでタイトルを量産してきた。昨年12月にはとこなめ周年を。今年1月には尼崎BBCトーナメントを優勝。今年の獲得賞金は3000万円を突破。賞金ランクは5位につけている。

 とはいえ、SGのドリーム1号艇は初体験。「決まってから緊張しだして。昨日(22日)ぐらいからすごい緊張してきました」と本音を漏らした。「でも、去年のダービーの優勝戦の方が緊張したし、楽しみたいですね」。最近の若者あるあるで、メンタルの強さはオバケ級だ。

 初日はじっくりと時間をかけて、75号機を戦える足にしてくるはず。峰を筆頭に佐賀グループのバックアップも頼もしい。進入は枠なりが濃厚。インからたっぷりと助走距離をとって押し切る。相手もエンジンがいい毒島と桐生で大丈夫だろう。連穴なら、近況調整が当たっている山口の3着か。

 舟券は123、132が本線で各2000円。山口が3着に入った場合の126、136を各500円押さえて、計5000円で勝負する。(藤原 邦充)

 ◆舟券ソムリエ 与えられた資金で節間プラス収支を目指す。1レースあたりの購入金額は自由。払い戻しを翌日の購入金額に上乗せすることもできる。節間プラス収支を達成すると「☆」が1つ増え、5つ集まるとファイブスター舟券ソムリエに。「☆」を10個集めると永世舟券ソムリエの称号が得られる。今節は「永世ソムリエ」第1号となった藤原邦充記者が担当、資金は3万円。