準優勝戦11R1、2号艇の桐生順平(左)を関浩哉
準優勝戦11R1、2号艇の桐生順平(左)を関浩哉

◆SG第73回ボートレースダービー(30日・ボートレース尼崎・4日目)

 4日間の予選が終了して、桐生順平(40)=埼玉=が2位、関浩哉(31)=群馬=が5位で通過し、5日目(31日)の準優勝戦11Rで桐生が1号艇、関が2号艇になった。

 桐生と関と言えば、昨年のグランプリ(住之江)でこの両者が1、2号艇になり、桐生が優勝、関が2着だった。

 桐生は15年の尼崎クラシックでSG初制覇した上、優勝した24年(戸田)を含めてダービーは3年連続で優出中で、尼崎ともダービーとも好相性だ。

 一方、22年のオーシャンカップで椎名豊がSG初V、24年のグランドチャンピオンでは土屋智則が優勝しており、近年の尼崎SGでは群馬勢が好結果を残している。SG初優勝を目指す関にとって、いいデータと言えそうだ。