5日目の準優勝戦10Rで対戦する峰竜太(左)と山田康二
5日目の準優勝戦10Rで対戦する峰竜太(左)と山田康二

◆SG第73回ボートレースダービー(30日・ボートレース尼崎・4日目)

 4日間の予選が終了して、山田康二(38)=佐賀=が3位、峰竜太(41)=佐賀=が9位で通過し、5日目(31日)の準優勝戦10Rで山田が1号艇、峰が3号艇で対戦することになった。

 この組み合わせは、6月のG1尼崎センプルカップ(74周年記念)の準優勝戦と同じで、その時は山田が逃げ切り1着、峰が2着だった。G1とSGの違いはあるが、師弟ワンツーの再現があるか注目される。

 なお、23日のからつ73周年記念の優勝戦では、1号艇が峰、3号艇が山田で、峰が地元記念初制覇を果たして、山田は5着だった。