イン戦2着を悔やむ金子拓矢(左)だが、予選1位通過をたたえる峰竜太
イン戦2着を悔やむ金子拓矢(左)だが、予選1位通過をたたえる峰竜太

◆SG第73回ボートレースダービー(30日・ボートレース尼崎・4日目)

 11Rで峰竜太(41)=佐賀=が1着になり、この日4、2着で予選を走り終えていた金子拓矢(43)=群馬=の予選1位が決まった。

 11Rを迎えた時点で、金子は得点率7・67でトップだったが、得点率7・50(4走30点)の11R1号艇・吉田裕平が1着になれば、吉田がトップ通過するという状況だった。

 金子と同じ95期の峰が、山崎郡の3カドまくりに乗って4コースからまくり差して1着になり、インの吉田は6着で、12R出走選手には抜かれる可能性がないため、この時点で金子のトップ通過が決まった。