◆G1全日本王者決定戦(開設73周年記念)(18日、ボートレースからつ・初日)
前操者のチルト3度仕様のエンジンを引き継ぎ、前検一番時計をマークして注目された池田浩二(48)=愛知=が、初日を3、1着で発進した。
前半5Rの5号艇はチルトをマイナス0.5で臨み、まくり差しを狙ったが3着。後半10Rも同じくマイナス0.5で臨むと、まくっていった5号艇の末永和也に連動して見事にまくり差しハンドルをねじ込んだ。
2マークを先取って1着ゴールを決めた池田は「5番(末永)様々ですね。(ペラは)朝から叩いています。回転自体はちょっと合っていない感じがしますね。乗りやすくない。ペラが違うんだなと思いました」と少し不満も。前節とは別物のエンジンにしたようで、2日目ドリームに向けて「ペラ中心にですけど、本体もやってみようかなと思います」と語っていた。