◆G1開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ(17日・ボートレース平和島・5日目)
プロ野球だけじゃない。ボート界の福岡ホークスも容赦なく強い。敵地トーキョーに乗り込んでファイナリストを2名送り出した。準優勝戦11R。1コースから瓜生正義が盤石の逃げ態勢を整えれば、その後ろには黒い勝負服をまとった篠崎仁志が力強く続き、福岡勢のワンツーを美しく完成させた。「足は日に日に良くなっていますよ。4日目にすごく良くなってくれて、今回も変わらなかった。とにかくメッチャ乗りやすくて、ターンのグリップ感とかはマジで自分の好きな感じなんですよね!それが出足につながっているんです」と篠崎。今、福岡の腕達者がお気に入りの自分好みパートナーとランデブーしようとしている。チャンスは、ある。