◆開設73周年記念G1北陸艇王決戦(8日、ボートレース三国・5日目)
7R発売中に、菅章哉(38)=徳島=のトークショーが行われた。「1コースからより、6コースからの方が配当が安い」など、軽妙な話術で盛り上げていた。
その中で、得意なレース場を聞かれ「チルト3度が使えて、基本、向かい風より追い風が好きなんですよ。もちろん、無風が一番いいですけど、追い風がビュービューも吹かなくて、ある程度助走距離があって、6コースから1Mもあまり広すぎず、すぐ締め切れるようなレース場がいいですね。と、なると、鳴門(笑)。鳴門と若松、下関、津も好きですね。三国ももちろん、相性がいいんで」
また新燃料については「チルト3度は難しかったんですけど、方向性は定まってきてる感じですね。でも情報量が少ないんで。まだ決まってはないんですが、ちょっとずつ伸びる回数が増えてきたので、1年間通してコレって決めて行けたらなって思ってます。イン逃げとかは、前に使った人の形とかで情報がつかめるけど、チルト3度は情報が少ないんですよ。なんか、チルト跳ねる人は休みがちなんですよ(笑)。田上(凜)さんとかめちゃくちゃ伸びるのに、ずっと休んでるでしょ。教えてくれる人がそんなにおらんくて。まあ、僕も偉そうなこといいながら休んでますからね(笑)」と、会場から笑いを誘い沸かせていた。