4日目1、2着で勝負駆けに成功した秋元哲
4日目1、2着で勝負駆けに成功した秋元哲

◆開設73周年記念G1北陸艇王決戦(7日、ボートレース三国・4日目)

 秋元哲(37)=埼玉=は、前半2Rで3カドから気合のつけまいで1着になると、後半6Rは5コースまくり差しから2M好旋回で2着に入り、3日目終了時点の26位タイから、一気に14位までジャンプアップして予選突破を決めた。

 「今日(4日目)が一番良かった。直線寄りでバランス取れていた」。まだターン回りの部分に不満はあるが、機力面は良好だ。

 三国は昨年12月以来の出走だが、過去9優出1Vと好成績で「いつもいいエンジンを引いている感じ」と相性がいい。5日目の準優勝戦11Rは4日目6R同様の5コース戦で波乱を呼ぶ。