◆ミッドナイトボートレース若松4thかっぱくん杯(7日・ボートレース若松・3日目)
中田夕貴(34)=埼玉=が勝負駆けで1号艇だった4Rを逃げ圧勝。得点率を7・25まで上昇させて予選突破を楽々と決めた。
今節は新ペラでのスタート。ヤングダービーで吉田裕平が転覆したエンジンでもあり、ギアケースも交換されていたが、ペラがマッチした2日目からは評判のパワー。「乗り心地を求めたのに足の方がいい。前検よりかなり良くなってますね」と、今節の女子の中でも恐らく一番出ている。
13日に開幕する次節のヴィーナスシリーズにも追加あっせんが決まり、「次節のためにもペラをつかんで帰りたい」とまだまだ調整は続ける腹づもり。元々男女混合戦は「エンジンが出るから」と得意にしており、優出2着だった2021年10月の児島以来の男女混合戦優出を目指す。