勝利インタビューを受ける長田。予選突破へ攻めるレースをみせる
勝利インタビューを受ける長田。予選突破へ攻めるレースをみせる

◆G1ウェイキーカップ開設72周年記念(ボートレース多摩川・18日・3日目)

 長田頼宗(41)=東京=は、前節の平和島で優勝してリズムよく乗り込んできた。67号機は2連対率で40%はあるが、近況の動きはイマイチだった。そこから調整すると、一走ごとに動きが良くなっている。ギアを交換して臨んだ4走目の5R1号艇で逃げ切ってシリーズ初勝利を手にした。同期の馬場が4Rで初勝利し「2人で話し合って、河野君が良くなっていたのでギアだなと」と効果を口にした。得点率は6・00、まさにボーダー上にいる。「地元で勝負が掛かったところにいるので、その前の準備をしっかりしたい」。予選最終日は2、6枠が残っている。知り尽くした地元水面で上位着を狙う。