◆ヴィーナスシリーズ第12戦 マクール杯競走(9日・ボートレース鳴門・4日目)
清埜翔子(35)=埼玉=が着実にポイントを重ねて予選を突破した。4日目、5号艇で臨んだ5Rは4号艇の新田芳美がカドから攻め込んでいくと、これに乗って1M外まい2着。9Rは1号艇の前田紗希が強風で1M流れたところを確実に突いて差し切り、予選最終日を2、1着でまとめた。「進入中から(風で)すごく舟が進むから怖かった。後半は(調整が)ずれてましたね。前半は回ったあとの押し感が良かった。でも、安定板が外れても調整はペラだけで大丈夫です」。予選は3勝をマークし、得点率7・86でフィニシュ。このままいけば準優勝戦はスロー枠になりそうだ。