準優勝戦9レース1着・池田浩二(カメラ・太田 和樹)
準優勝戦9レース1着・池田浩二(カメラ・太田 和樹)

◆SG第72回ボートレースメモリアル(29日・ボートレース桐生・5日目)

 池田浩二(48)=愛知=が準優9R1号艇で逃げ切り1着。優出一番乗りを決めた。

 優勝戦は3号艇で出走。1号艇はグランドスラム王手の峰竜太(41)=佐賀=、2号艇は地元SG初制覇に燃える毒島誠(42)=群馬=と強敵だ。

 「準優入るとスリット付近が弱いなって感じ。気温低いほうがぜんぜん動きますね。ちょっとターンで滑ったりするんで改善は必要かな。展示乗っててグリップ甘いなという感じはありました。本体はもうこのまま、プロペラの形で多少いじる。(スタートの見え方は)ちょっとダッシュ行かれる感じがするので不安ですね、イメージ的に今節は良くないですね。このエンジンで優勝戦まで行けるってのはすごく自信になった節ですね。内二人は結構足良いですし、技術もすごいんで総合的に勝てる要素はない。勝てるのは歳だけですね(笑)。(峰竜太のグランデ5完全制覇を阻止したい?)僕はどっちかと言ったら取ってほしいですね、盛り上げてもらったほうがいいかな」