準優ポールポジション11R1号艇の峰竜太(カメラ・太田 和樹)
準優ポールポジション11R1号艇の峰竜太(カメラ・太田 和樹)

◆SG第72回ボートレースメモリアル(29日・ボートレース桐生・5日目)

 準優11Rの1号艇は峰竜太(41)=佐賀=。予選を得点率トップの8・33で終え、毒島誠と並んだものの、上位着順の差でトップ通過した。

 今大会で優勝すれば、ボートレースの歴史ある5つのSG競走「GRANDE(グランデ)5」(ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリ)全制覇となる。

 全制覇「グランドスラム」を最初に達成したボートレーサーに対して、3億円相当のインゴットが贈呈される(2014年ボートレースオールスター以降の競走が対象)。

 峰は準優ポールポジションで、まずは34度目のSG優出を目指す。

 準優11R出走メンバーの4日目のコメントは以下の通り。

1号艇・峰竜太「仕上がりは言うことがない。気象条件にも合わせられている。伸びはトップ」

2号艇・久田敏之「ターンは思ったより前にいっていたし、直線も悪くない。いい方向にいっている」

3号艇・羽野直也「1Mはスムーズでした。4日目はうまく調整ができた。足はバランスも取れてる」

4号艇・篠崎仁志「直線は少しいい感じ。そこは気にいってる。スタートも自分なりに頑張れてる」

5号艇・定松勇樹「いい人は飛び抜けていいが、中堅はあってレースしやすい。追い上げも利いてる」

6号艇・宮之原輝紀「足は変わらず良くない。ターンの押しとグリップが悪くて、レースがしづらい」