準優9R1号艇の池田浩二(カメラ・太田 和樹)
準優9R1号艇の池田浩二(カメラ・太田 和樹)

◆SG第72回ボートレースメモリアル(29日・ボートレース桐生・5日目)

 準優9Rの1号艇は池田浩二(48)=愛知=。2日目は4、6着で舟券に絡めず「全然駄目。この世の乗り物とは思えない。ギア換えても効果なし。エンジンが悪いと思う。もう気持ちが切れかかっている。今までやったことのないペラの形を試してみようと思う」と手を焼いていた。

 しかし低調機を見事に立て直して3日目連勝。4日目も2着で得点を加算し、予選3位通過で準優1号艇をゲットした。絶好枠からSG47度目の優出を目指す。

 準優9R出走メンバーの4日目のコメントは以下の通り。

1号艇・池田浩二「理想的な感じ。(2日目に交換した)ギアが当たってきたかな。これでいけそう」

2号艇・磯部 誠「行き足、スリット近辺の足はしっかり合わせられたと思う。ただ、乗りづらさがある」

3号艇・馬場貴也「1Mはちょっと切り直したけど、ターンはしっかりしてる。行き足、直線もまずまず」

4号艇・宮地元輝「4日目は一番まともだったと思うけど、まだ合ってない。スタートは大体、勘通り」

5号艇・椎名 豊「前半(まくり)は伸びに振っていた。後半は、うまくバランスが取れていた」

6号艇・中島孝平「足は全体的にまずまずだし、乗り心地も問題ない。ただ、もう少し上積みが欲しい」