◆G1読売新聞社杯全日本王座決定戦開設74周年記念(18日・ボートレース芦屋・4日目)
西山貴浩の予選ラストの4日目4Rは5着で得点率は5・67。その時点では圏外で、準優入りはピンチと思われていた。「なんか波乱があって準優に乗れないかな。6号艇だったら前付けで進入をごちゃごちゃにして、その隙を突いて優出するのに」とニヤリ。予選を17位で通過したことが確定すると、取材陣が作った仮メンバーを見ながら思案顔。しばらくすると「ペラを叩いて乗って、叩いて乗って、(内側に)行っちゃおうかな~」と前付けをにおわせるコメントが出た。今節は初日DRを勝って予選は2勝したものの、上位と比べると足は弱め。優出するためには黙って外よりも、可能性を求めて内へ? さあ、進入はどうなるのか注目だ。