◆プレミアムG1第27回マスターズチャンピオン(25日・ボートレース宮島・5日目)
準優10R、4号艇から2着で優出を決めたのは菊地孝平(47)=静岡=。優勝戦も4号艇となった。
「スタートは様子を見て行って思ったよりだいぶ届いてなかった(コンマ14)が、みんなも遅かった。福島選手がちょっとへこんでて、福島選手だけは寄せて叩いときたいな、と。安全に丁寧に回り過ぎてすごい恥ずかしいターンをした。迷いながらのターン。今節はエンジンがカバーしてくれている。今のメンバーは良い足してる人が揃っていたがそん色なく、足負けすることは一切ない。優勝戦に入っても足負けはないが、出て行くことはない。出足、行き足はいいが突き抜けてはいない。伸びもそこそこ良い部類。優勝戦は基本このベースで。今の足で行けたらベスト。上積みよりは、回転を合わせて今の足をキープできるような調整になる。スタートはできれば0台の、07、08、09行きたいがそのつもりで行って10ちょっとになるのかな。頑張ります!」