優勝戦2号艇の石渡鉄兵
優勝戦2号艇の石渡鉄兵

◆プレミアムG1第27回マスターズチャンピオン(25日・ボートレース宮島・5日目)

 準優10Rを逃げたのは石渡鉄兵(51)=東京=。優出一番乗りで、2号艇となった。

 インタビューのコメントは以下の通り。

 「うれしいです。スタートは全速でいけました。菊地選手より前にいたので怖かったけど、1マークは結構冷静に回れました。足はバランスが取れて上位だと思う。エンジンがいい感じで力強いです。今日いろいろ上積みを目指したけど、あまりうまくいかなかったので、これくらいがちょうどいいと思う。もう微調整ですね。スタートはエンジンが連れて行ってくれて、勘より前に行っている。うまく合わせられていると思う。(優勝戦も)そこまで遅れることはないと思う。いいスタートを行って、いいターンをするだけ。今節はその(A1勝負駆け)緊張感がいい方に出たと思っている。いつまでいられるか分からないし、一年一年勝負だと思っています。思い切って行きます」