◆プレミアムG1第27回マスターズチャンピオン(25日・ボートレース宮島・5日目)
準優11R、イン逃げで瓜生正義(50)=福岡=が1着。優勝戦1号艇で、初の名人襲名に王手をかけた。
「とりあえずホッとしてます。スタートは絶対際(キワ)まで行っていないと思って伏せ込んだ。2号艇の原田幸哉選手で、外はまったく見えていなかった。1Mもれましたし、冷静に回れていなかったが、返ってきたし水をつかんで押してくれたと思う。足の特徴はレースがしやすい。悪いところがない感じになった。特別伸びるとか出足がすごいとかはないけど乗りやすさもあってスタートもしやすい。だいたい勘も合っているし、風が強くならなければ大丈夫かな。うまく起こすタイミングが合えば10くらいに行けると思う。池田選手と一緒に走っていないのでなんとも言えないけど、僕が伸びることはないと思う。できたら優勝したいタイトルだと思っている。コレクションじゃないけど、取れるモノならいろいろなタイトルを取りたい。(4月23日は結婚記念日)毎年この大会であることなんだけど、できれば1回くらい優勝していい報告ができれば」