16回目の優出で悲願のG1初制覇に挑む木下
16回目の優出で悲願のG1初制覇に挑む木下

◆読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設73周年記念競走(19日・ボートレース若松・5日目)

 20日は最終12Rで優勝戦が行われる。準優は1号艇トリオのイン逃げ3連発で順当決着し、予選トップの木下翔太がポールポジションの1号艇からG1初優勝に王手とした。池田浩二は24場制覇、西山貴浩は周年連覇、白井英治は若松4連続V、そして上野真之介もG1初優勝がかかる、話題満載の優勝戦。なお、赤坂俊輔は負傷のため帰郷。

 木下翔太「足は抜群。変わらずターン回り、出足がいい。行き足の延長で伸びも分がいい。気になる部分はない。優勝戦も負けないSをいきたい」