◆G1第69回中国地区選手権競走(28日・ボートレース下関・前検日)
昨年徳山で開催されたG1第68回中国地区選手権は渡辺和将の優勝で幕を閉じた。1走目は6着だったが、行き足から伸びは抜群に良かった。2走目から優勝戦まで7連勝。1着をきれいに並べ2022年4月蒲郡周年以来通算2度目のG1タイトルを手にした。
直近の優勝は昨年7月児島のMB大賞。地元でG2優勝を飾って以来、優勝から遠ざかっているが、今節も優勝候補の一人として注目を集める。
前検で手にしたのは20号機。中堅あるかないかで素性はいいとは言えず、前検日は「そのまま行って、ダメでしたね。全体的に弱かったです。ペラを叩き直します」と手応えははっきり言ってイマイチだった。
だが、レース本番までに時間はたっぷりある。初日の出番は8Rの1回で1号艇で出場する。インから逃げて好発進を決めるか。