茅原悠紀
茅原悠紀

◆プレミアムG1第7回BBCトーナメント(25日・ボートレース尼崎・最終日)

 決勝戦は第12Rで行われ、1号艇の末永和也(26)=佐賀=が、イン速攻で大会初優勝。V賞金1300万円と、来年3月にからつで開催されるSGボートレースクラシックの出場権を獲得した。2着は茅原悠紀、3着には新田雄史が入った。

 茅原悠紀(2着)「仕上がりは良かったです。(リングを交換して)良くなっていました。新田さんにも〝仕上がってるな〟と言われたし、かなり押していました。(特訓ではスローでしたが、展示、本番では3カドを選択したことについて)水面がいいし、普通にいったら普通にイン逃げなので、ちょっとでも勝ちに寄れるように、お客さんも沸くだろうし、そっちの方が。って感じです」

 新田雄史(3着)「末永君の足は分からなかったけど、今日は茅ちゃんがすごかったですね。どうやって自分は昨日あいつに勝ったんかっていう感じですね。茅ちゃんは進んでいたし、仕上がってましたね。今年はこの歳だし、自然体で楽しくやれたらなと思います」

 池田浩二(4着)「Sが全然分からなかったから放り、放り。あれ(枠番抽選)がすべて」

 瓜生正義(5着)「起こし位置が全然違う所になって、Sが…」

 白井英治(6着)「展開がなかった。足は遜色なかったと思う」