◆ミッドナイトボートレースin大村11(16日・ボートレース大村・2日目)
ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村11」は16日、予選2日目を開催した。2日目は6R・6号艇の1回走りだった藤岡俊介(42)=兵庫=は6コースから4着。「スタートはちょっと放ってもうた。全速で行ければ伸びそうな雰囲気はありますよ。でも、展開がなかった」と残念そうにレースを振り返った。
初日に試運転をした2連対率53%(前検時)のエース機・宮田龍馬との比較では「いかれる感じがした」と話す。あちらは2連対率50%超えのオバケエンジンだ。とはいえ、藤岡の21号機も2連対率は44%(同)で機歴としても上位の部類。「自分も足はいいんですよ。鎌倉涼さんがクイーンズで優勝した43号機の高山(弘斗)君と合わせたら自分の方が余裕はありましたから」
初日は2、3着で2日目は4着。ここまで白星なしでも枠番(2、4、6号艇)を考えれば全く心配はいらない。当地のイン戦はめっぽう強く、11連勝、25走2連対中と結果を出しているから1号艇が回ってきた時は注目を。「あとは回転の調整をしっかりとすること。バイオ燃料の調整もつかみたい。それに最近調子が悪いんで、しっかりやりたい」と兵庫のホワイトタイガーは力強く話した。