予選ラストのイン戦で2着だった金子拓矢
予選ラストのイン戦で2着だった金子拓矢

◆SG第73回ボートレースダービー(30日・ボートレース尼崎・4日目)

 10Rで1号艇の金子拓矢(43)=群馬=が、小池修平の3コースからのまくり差しに屈して2着でゴールした。

 このレースを迎えた時点で、金子は得点率7・60のトップタイで、1着なら予選1位が決まるところだったが、2着だったことで単独トップには立ったものの、トップ通過は11Rの結果に委ねられることになった。