SG「第73回ボートレースダービー」をPRする秋元
SG「第73回ボートレースダービー」をPRする秋元

 ボートレース尼崎でSG「第73回ボートレースダービー」が27日から6日間の日程で開催される。関係者と大会に出場する秋元哲(37)=埼玉=が22日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。

 GRANDE5完全制覇を達成した峰竜太は、初日12Rのドリーム戦1号艇。内枠から毒島誠、池田浩二、松田大志郎、茅原悠紀、久田敏之がスタンバイ。1~3枠は直近のSG桐生メモリアルの優勝戦と同じ顔ぶれとなった。

 注目はもちろん賞金ランクトップをひた走るスーパースターの峰。3月の蒲郡クラシックに続き、8月の桐生メモリアルを制し勢いは十分。年末の大一番に向けてさらに賞金を加算していく。峰の愛弟子で8月びわこオーシャンを制した定松勇樹も参戦。6月鳴門グラチャン覇者の吉田拡郎や、SGレギュラー馬場貴也、桐生順平、西山貴浩、白井英治、山口剛らボートレース界トップを競う強者がファンを魅了する。

 昨年のダービー以来2度目のSG参戦となる秋元も気合十分だ。「優勝だけを目指します。尼崎水面は、自分は好きなレース場ですね」と目を光らせた。さらに最終日の11月1日は38歳の誕生日。「優勝して自分自身で祝いたいですね」と決戦を楽しみにしていた。

 イベントも盛りだくさん。31日には大人気アニメ「創聖のアクエリオン」の主題歌をレース場で初めてAKINOが生ライブで披露。その他、人気女子ボートレーサーのトークショーなども行われる。6日間の売り上げ目標は140億円。