1着に笑顔を見せる早川理稀(カメラ・上村 尚也)
1着に笑顔を見せる早川理稀(カメラ・上村 尚也)

◆にっぽん未来プロジェクト競走in尼崎(20日・ボートレース尼崎・初日)

 138期の養成所チャンプ早川理稀(20)=滋賀=が、当地のレコードに名を刻んだ。初日4R、大外からのまくり差しで2Mを先取り。そのまま押し切り、3連単32万4080円は当地歴代7位のビッグ配当となった。

 「名前が残るのはうれしい。1位はどれくらいなんですか」と笑顔。1位は今節も出場している山下智が24年8月に同じく大外まくり差しで叩き出した63万7530円。これには目を丸くしたが「足は普通で起こしが安定しないですが、A級が3人いた中での1着は自信になります」と目を輝かせた。2日目9Rも一発に期待だ。