17年ぶりの住之江制覇へ飯島昌弘が自然体でアタック
17年ぶりの住之江制覇へ飯島昌弘が自然体でアタック

◆にっぽん未来プロジェクト競走(14日、ボートレース住之江・5日目)

 飯島昌弘(53)=埼玉=は、準優9Rはインから1Mを先制し、4カドから差してきた繁野谷圭介らを寄せ付けずに押し切った。8月の戸田以来、今年8度目の優出を一番乗りで果たした。相棒の16号機は山崎郡が8月「摂河泉競走」を制したもの。「3日目前半後にペラを叩いてベースは固まった。足は準優が一番良かった」と調整を手の内に入れたようだ。住之江6強入りは23年3月以来7度目。優勝は2度目だった09年6月から遠ざかっている。「他と一緒ぐらいのSを」と力むことなく今年初Vへ突っ走る。