◆ヴィーナスS15戦マクール杯ナイトプリンセスカップ(14日・ボートレース若松・2日目)
野田亜湖(22)=徳島=がデビューから288走目でデビュー初勝利を飾った。6Rは5号艇。5コースからコンマ07のスタートを決めた。3コースから攻めた倉持に内勢が抵抗。がら空きとなった1マークを差し抜けた。3連単は15万9120円のビッグ配当となった。
野田は2024年11月に鳴門・一般戦で135期としてデビュー。これまで4着は9回あったが、舟券(3着以内)に絡んだ事はなかった。13日までの通算勝率は1・18だった。
野田亜湖「素直にうれしいです。さららさん(三嶌)さんのおかげです。新ペラに換わって、アドバイスをもらってたたいたら、めっちゃ乗りやすくなっていた。1Mはうまく回れたけど、3周目は内山さんが追いかけて来ていたし、あせった。スタートは両サイドが早かったし、遅れないようにと思って行った。前々期にF2だったので、ずっとスタートは行けなかったし、勝てなくてあせりはありました。師匠(浅田千亜希)に1番に報告したいです」