◆G1開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ(14日・ボートレース平和島・2日目)
萩原秀人が、愛息だけにじゃなく、ライバル5人にもそのでっかい背中を見せつけた。7Rを1コースから逃げ切った。シリーズ初勝利を3走目で飾った。「少し仕掛けないとスタートが届かないので決めにくい。でも、1Mまでたどり着いてしまえば悪くない足だと思う。(中野)次郎にも『いいんじゃない』と言われた」
ここからは、多弁ではないがたまにクスッとさせるコメントを発する奇才のミニQ&Aを紹介します。
Q 時に独特ナイストークを口にしますが
A「自分は毎回は欲しがらないので。これからもそれで行きます」
Q 息子さん(丈太朗)が選手になった
A「アイツは成長が遅い(苦笑)。でも、一緒に頑張っていければ」
Q 以前は野獣みたいなロン毛だった。なぜ切った
A「だんだん、薄くなってきたからだよ!(照れ笑)」