◆G1開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ(12日・ボートレース平和島・前検日)
香川の伸び盛りボーイ・西岡顕心(25)が勢いに乗って、自身初となるタイトル奪取に挑む。
「初めて乗った感想は、可もなく不可もなく、至って普通な感じでしたね。班でも一緒ぐらいで、そこまで下がることはなかったです」と18号機とのファーストコンタクトを語った。
取材に向かうとウイットに富んだ語彙力と表現で興味深い話題を提供してくれる。まさに聡明な若者である。「最近はだんだんと強いメンバーが集まる開催に出場できるようになって来ましたが、まだいい時とそうでない時の差が大きい感じなんです。何とかもっと安定して、戦えるようになりたいですね!」
まずは初日のオープニング1Rに1号艇として登場する。初戦から肥大する存在感を示したい。後半は10Rに番組された。