◆マンスリーBOATRACE杯(6日・ボートレース福岡・最終日)
賞金ランク2位の定松勇樹が12Rの優勝戦で今期2本目のフライングを切った。優勝戦は1号艇。定松はインからコンマ02の勇み足。2号艇の今村暢孝は2コースからコンマ01の勇み足だった。定松はあっせんが入っている蒲郡71周年(12月6~11日)を走った後、60日間のフライング休みに入る。
現在、賞金ランク2位のため、とこなめチャレンジカップと、年末の大村グランプリには出場できる。
今回の優勝戦の事故点は50点。1回目のFと合わせて、今期の事故点は70点となった。来期、A1をキープするためには事故率を0・70未満にする必要がある。そのためには最低101走が必要。現在、85走を消化しており、今期、残っているあっせん(津・ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント、唐津・全日本王者決定戦、尼崎・第73回ボートレースダービー)で事故をすることなく最低16走することが必要となる。