◆第7回日刊大衆杯(5日・ボートレース戸田・3日目)
高憧四季(26)=大阪=は、機歴的に決していいとは言えない54号機を日増しに機力アップさせて、きっちりファイナルの舞台に上がってきたのは、さすが女子のトップ選手と思わせた。
「足はどこがというのはなく、全体的に良くて上位だと思う。もう回転調整くらいです」と機に関してはまったく不安はなく、持ち前の速攻力を存分に発揮できる状態だ。
「(現在、女子で6位の)賞金ランク? それはやっぱり気になるんですけど、まずは目の前のレースを一生懸命、頑張ります」。4号艇、絶好のカドとなる4コースから自在戦で、4月の福岡ヴィーナスシリーズ以来、今年2度目、通算6度目、戸田では初の優勝を狙う。
最後にこう言って締めてくれた「戸田は大好きな水面です」。