F2ながらまくり差し勝利で7万円超の舟券を叩き出した入沢友治(カメラ・塩谷 寿)
F2ながらまくり差し勝利で7万円超の舟券を叩き出した入沢友治(カメラ・塩谷 寿)

◆2026東京・大阪・福岡三都市対抗戦(2日・ボートレース住之江・2日目)

 スタンドが沸いた。2日目1Rは佐藤大騎の4カドまくりが決まったかと思われたが、入沢友治(47)=東京=が5コースからその内をまくり差して白星ゲット。3連単7万2590円舟券の立役者になり、初日の6、6着を一気に取り戻した。

 「展開が最高だった」と謙遜するが「乗り心地はマシになったし、足も勝率以上。もう少し乗りやすくできれば」とさらなる上積みを目指している。F2の足かせにも「見つめ直すいい切っ掛け」と前向きに取り組む47歳。うまくリズムに乗れば、3日目も再び上位に食い込むチャンスは十分だ。