今節、優勝すれば来春の「ボートレースクラシック」出場が視界に入ってくる大山
今節、優勝すれば来春の「ボートレースクラシック」出場が視界に入ってくる大山

◆第7回日刊大衆杯(2日・ボートレース戸田・前検日)

 大山千広(30)=福岡=にとっては当地は約4年ぶりだが、地力を考慮すれば、心配はいらない。今節は、今年5回の優勝という結果もひっさげての参戦だ。「回り過ぎでペラを叩いていったが、それでも回り過ぎ。直線は普通でしたが、他の足は分からなかったです」とまだ手探り状態だが、前々節(田中信一郎)の優勝機だけに、本番までに“それなりに”仕上げてくるのは必至。「ここ2、3節、バイオの新しい調整をして、いい方向にいってます。今は賞金額より優勝回数を意識してます」。6Vになれば来春のSG「ボートレースクラシック」(からつ)出場が大きく視界の中に入ってくる。優勝候補の一角として節間、注視していたい。