下関ボートに参戦している北村寧々
下関ボートに参戦している北村寧々

◆ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯(30日・ボートレース下関・前検日)

 前節の桐生・男女W優勝で悲願のデビュー初優勝を飾った北村寧々が優勝戦を振り返った。桐生の優勝戦は予選トップ通過で1号艇だったが、1マークでは4艇に差された。しかし、2マークは奇跡の逆転差しで優勝した。

 「実感はないです。あとからジワジワ。ここ(下関)に来る前に、そういえば優勝したな、みたいな、ジワジワくる感じで。実感はなくて夢みたいです。自分が優勝できるとは思っていなかったので。(2マークは)なんか、神様が味方してくれたのかなという感じで思っています。(1周バックでは)ほとんどあきらめてました。(今後の抱負は?)A1に上がるというのと優勝するってのがあったので、あと1個、A1に上がるっていうのが残っているので早くA1に上がりたい」。

 下関初日は5、10Rに登場。勢いに乗って連続Vを目指す。