ボートレースまるがめの7日節「四国新聞社杯」は5日目の9月30日、8~11Rで準優進出戦が行われる。
この開催は26日に46人で始まったが、3日目に3人、予選最終日の4日目に5人、合計8人が途中帰郷して、準優進出戦が実施される5日目は38人で行われることになった。そのため、準優進出戦を走る24人を含めて34人が2走し、1走だけなのはわずか4人という事態に陥った。
これ以上の途中帰郷者が出なかったとしても、このままでは最終日、優勝戦出走選手のうち、少なくとも2人が前半レースありになってしまう。
この状況で、6日目(10月1日)から5人の途中追加選手が予定されている。地元・香川支部の選手は中岡健人だけで、岡山支部から長谷川雅和と梅原祥平、広島支部から小林甘寧、山口支部から重冨勇哉と、中国地区から多数集められた。
このうち、134期で22歳の小林は7月に芦屋でデビュー初優出で優勝した。2027年前期適用勝率は現在5・98で、残り1か月の成績次第ではB1から飛び級でのA1級昇格が狙える。
まるがめを走るのは6日目からのわずか2日間だが、A1を狙う小林にとって、貴重な2日間になるかもしれない。