◆プレミアムG1第13回ヤングダービー(27日・ボートレース若松・最終日)
西丸侑太朗(22)=香川=は、悔し涙が止まらなかった。1号艇で臨んだ優勝戦。3カドから仕掛けた竹下大樹の攻めを受け止め、インから先まいしたものの、4号艇・宮之原輝紀の差しを許し2着となった。
「何でかな…」と、しばし振り返るも、言葉は続かなかった。関浩哉が持つ23歳10か月の最年少Vの記録更新する大会最年少22歳5か月Vはかなわなかった。
「悔しさを次に生かすか?」という問いかけに「はい、頑張ります」と答えるのが精いっぱいだった。