初2着の勢いで悲願の初勝利を目指す西山育
初2着の勢いで悲願の初勝利を目指す西山育

◆第55回飛龍賞競走(19日、ボートレース住之江・2日目)

 昨年11月にデビューした西山育(24)=三重=が、2Rで初めて2着に入り、3連単9万6720円舟券の一翼を担った。「楽しそうだと思って工場勤務からボートレーサーに転向したけど、今日はメチャクチャ楽しい!」と、5月に江戸川で3着になって以来、デビュー2回目の確定板にイケメンが笑顔を浮かべた。

 住之江は初見参で「乗りやすくないけど、乗り心地は気にならない。伸びはもう少し良くできそうなので、ペラを叩く」と調整の方向性は定まっている。「水神祭(初勝利)をしたい」と悲願達成へ、さらなる上積みを目指す。