ボートレース徳山のG1「ダイヤモンドカップ」(12~17日)を主催する山口県周南市の関係者が8日、大会PRのため報知新聞大阪本社を訪れた。
初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれ、初日12R「金剛ドリーム」には地元のエース白井英治が登場。7月1日に山口支部の新支部長に就任し、気合が入る。昨年11月の当地G1「徳山クラウン争奪戦」を制した関浩哉にも注目だ。2日目12R「剛健ドリーム」には池田浩二のほか、7月の戸田「全国ボートレース甲子園」で16年ぶりの特別戦制覇を果たした地元の大峯豊が出走。地元勢では着実に力をつけている佐々木完太のG1初優勝にも期待がかかる。キャンペーンガールの若槻菜々=写真=は「注目は新支部長の白井選手。かっこいいレースを見せてほしいです」と期待を寄せた。
場内では、12日にちゃんぴおんず、13日にお見送り芸人しんいちのお笑いLIVEを予定。節間に1万円以上ネット投票で購入した人の中から豪華賞品が当たる特別キャンペーンも実施される。売上目標は63億円。