ボートレース徳山でG1「ダイヤモンドカップ」が12日から6日間の日程で開催される。関係者とキャンペーンレディの市原菜乃さんが8日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。
徳山で開催されるのは2020年以来6年ぶり。初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれ、初日12R「金剛ドリーム」は白井英治、菊地孝平、新田雄史、桐生順平、磯部誠、関浩哉。2日目12R「剛健ドリーム」は池田浩二、中島孝平、石野貴之、山口剛、大峯豊、宮地元輝が出走(枠番は前日決定)する。
注目はDR戦にも出場する地元のエース・白井英治だ。8月の徳山お盆レースで優勝し、準備万端で今節の大一番へと臨む。徳山ではこれまで2008年と2022年に徳山周年、2018年に徳山グランドチャンピオンと3つの記念タイトルはすでに獲得済み。今シリーズのダイヤモンドカップという新たな勲章を狙いに行く。
市原さんも注目選手に白井を指名。「どの選手が勝ってもおかしくない豪華なメンバーがそろっているけど、地元で白井選手がやっぱり輝いて欲しい」とエールを送った。
イベントも盛りだくさんだ。12日にはちゃんぴおんず、13日はお見送り芸人しんいちのお笑いライブ。山口支部出場5選手(白井、寺田祥、大峯、海野康志郎、柳生泰二)のオリジナルアクリルキーホルダーが当たる山口支部推し活抽選会が13日に行われる。売り上げ目標は63億円。