ボートレース大村のG1「開設74周年記念 海の王者決定戦」(7~12日)のPR隊が1日、報知新聞大阪本社を訪れた。8月のSGメモリアルで史上初のGRANDE5完全制覇を達成したばかりの峰竜太(佐賀)が、準優勝の毒島誠(群馬)とともに参戦。長崎支部のエース原田幸哉が迎え撃つ。キャンペーンガールの長坂有紗は「峰選手が大村でどんな走りを見せてくれるのか注目。最後は長崎代表の原田選手が優勝するのを応援しています」とエールを送った。
初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれ、初日12R「発祥地ドリーム」は原田、毒島、西山貴浩、山田康二、丸野一樹、上條暢嵩、2日目12R「龍神ドリーム」は松井繁、浜野谷憲吾、瓜生正義、馬場貴也、峰、上野真之介が出走(枠番は前日決定)する。女子もいずれも年末のクイーンズクライマックス出場圏内につける守屋美穂、西橋奈未、高憧四季の3選手が参戦する豪華な顔ぶれだ。
レース場では7日に電撃ネットワークのパフォーマンス、10日にコロコロチキチキペッパーズのお笑いライブ、11日にSGメモリアルで優勝戦4着に入った定松勇樹のトークショーなどを開催。現地での観戦推奨企画として、大村市外からの交通費、タクシー代、宿泊料金合計最大1万3000円のペイバックサービスも実施される。売り上げ目標は100億円。