ボートレース津で9月3日から8日まで開催されるG1「開設74周年記念 ツッキー王座決定戦」のPRのため、関係者とキャンペンーレディのこづままなみさんが31日、東京都墨田区の報知新聞社を訪れた。
Wドリーム戦で初日のツッキーDR戦には池田浩二、桐生順平、井口佳典らがスタンバイ。2日目のツックンDR戦は新田雄史、白井英治、菊地孝平、宮地元輝らが出場する。最大の注目は地元勢の奮起だ。三重支部不動のエース・井口は2013年の61周年記念で優勝。13年ぶりの地元周年制覇を目指す。同じく地元の新田もV候補。今年は2月とこなめG1東海地区選手権で優勝。5月の浜名湖SGオールスターでは5号艇で優出して2着とコンスタントに成績を残している。しかし、4月の津G1ダイヤモンドカップでは優勝戦1号艇ながら宮地にまくられて5着に敗れた。地元の借りを地元で返すべく、気合パンパンで乗り込む。
愛知県出身のこづまは「三重県は私にとってはほぼ地元。注目しているのはやはり新田選手。井口選手と優勝戦で活躍しているところが見たい。やっぱり地元の選手を応援していきたい」と笑顔を見せた。
イベントも目白押し。5日にはHARAのイリュージョンショーが、6日にはテツandトモのお笑いライブがそれぞれツッキードームで行われる。また、5・6日の2日間で開催される「生きたミニチュア恐竜展&ふれあい体験」も子ども達の興味をひきそうだ。
当地のYoutubeチャンネルでも期間中毎日生配信を行う。8日には元競輪選手の平原康多さんが登場予定だ。売り上げ目標は61億円。