準優勝戦11レース1着の峰竜太(右)、2着の定松勇樹(カメラ・太田 和樹)
準優勝戦11レース1着の峰竜太(右)、2着の定松勇樹(カメラ・太田 和樹)

◆SG第72回ボートレースメモリアル(29日・ボートレース桐生・5日目)

 準優11R、2着で優出の定松勇樹選手。優勝戦は5号艇で出走し、びわこオーシャンカップに続いてSG連覇を目指します。

 「いいターンはできた。今日一日ずーっと乗ってたんですけど、パッとせず、いろいろな形して、はまらなかった。4日目の2号艇が一番良かったので、特訓終わってそこに戻した。掛かりとかがすごく良かった。今日は高い水準で引き出せたのかな。出て行くとか、抜けていいとかはないけど、体感にあってレースしやすい形。自分の中では、ここが限界かな。(今年を振り返って)申し分なく順調。9月がF休みな分、ここで優出しておきたかった。申し分ない流れ。(師匠・峰竜太選手がGRANDE5制覇に王手)レースは正直、何があるか分からない。展開があったら突きに行く。優勝されたら、それはそれでおめでとうございますと思う。いいターンできるよう調整して、少しでも脅かせるように頑張りたい」

 峰選手は優勝戦1号艇で出走します。