ドリーム戦1着の毒島誠がポーズを決める(カメラ・太田 和樹)
ドリーム戦1着の毒島誠がポーズを決める(カメラ・太田 和樹)

◆SG第72回ボートレースメモリアル(25日・ボートレース桐生・初日)

 ドリーム戦が12Rで行われた。

 1号艇・毒島誠(42)=群馬=がコンマ05のスタートから逃げ切り1着。地元で7年ぶりの大会最多4度目の優勝へ白星発進を決めた。

 2着は2コースに入った3号艇・峰竜太、3着は4号艇・池田浩二だった。

 毒島「ギリギリばたばたでペラと整備してあまりよくなかった。本調子では行けなかったですね。出足はいいけど、伸びが良くない。前節のペラ交換が影響している。ホッとはしています。ペラで回転を合わせる」

 勝利者インタビューでは、1Mの舟足について「峰の方がいいので、プレッシャーの分、少し外してしまったが、返りは僕の方が良かった」と、エース機でグランドスラムを狙うライバルを完封し、ホッとしていた。