◆JANBALI.TV ういちの放浪記杯(21日、ボートレース尼崎・最終日)
12R優勝戦で1号艇の北野輝季(37)=愛知=が逃げ切って、今年2回目の優勝を果たした。
作戦が注目された2号艇の菅章哉はチルト3度を選択して展示では5コース、レース本番では5号艇の地元・宮田龍馬が菅をマークして、菅が4カドになろうかというところで、すかさず4号艇の桐本康臣もダッシュに引いて、進入は13・4256の2対4になった。
菅は4コースから出ていったが、まくり切るところまではいかず、まくり差しにチェンジ、北野が逃げ切り、菅が2着をキープした。