桐生で行われるSGボートレースメモリアルをPRした松岡凛
桐生で行われるSGボートレースメモリアルをPRした松岡凛

 25日からSG「第72回ボートレースメモリアル」を開催するボートレース桐生の関係者と、ドラキリュウサポーターズ(ドラサポ)の松岡凛が21日、大会をPRするため報知新聞大阪本社を訪れた。

 桐生では19年のチャンレンジカップ以来のSG開催で、全国のボートレース場推薦選手と開催施行者希望選手の合計52人が選ばれて出場する。初日12Rドリーム戦は1号艇から毒島誠、茅原悠紀、峰竜太、池田浩二、上條暢嵩、久田敏之と組まれた。毒島が優勝ならナイター全7場でのSG制覇を達成し、峰の優勝なら「GRANDE5」完全制覇を達成と、見どころの多い大会となる。

 今年からドラサポに加わった松岡は「毒島選手が地元のSGで優勝するところをみたいですし、ドリーム戦の6号艇に選ばれた久田選手にも頑張ってほしいです」と、ドリーム戦の地元両者を推した。直前の報知杯お盆レースでは久田が予選1位から優勝戦1号艇を手にしたが、2号艇の毒島が2コース差しで優勝し、久田は準Vだった。地元・群馬支部からは毒島、久田の他に土屋智則、椎名豊、関浩哉が出場し、5人ともお盆レースからの連続出場で、アドバンテージは大きいだろう。

 公式YouTube「ドラキリュウナイト」では全レース配信され、松岡は2日目(26日)に出演する。場内イベントも盛りだくさんで、最終日(30日)にはボートレースのCMに出演している安斉星来のトークショーが行われる。場内予想会には毎日ドラサポメンバーが出演する。

 電話投票キャンペーンでは、節間1万円以上の購入者から抽選で172人に豪華賞品やデジタルギフト2万円分が当たる特別企画が実施される。今大会の売り上げ目標は190億円。