◆大阪ダービー第43回摂河泉競走(17日、ボートレース住之江・5日目)
上條暢嵩(32)=大阪=が、準優ラストの11Rでイン石本裕武を2コースからジカまくりで沈めて1着で突破した。予選は5位だったが、これでファイナルの3号艇を手にした。「スタートは少し放りました。行き足が良くなっているので」と仕上がりにも自信を持っている。今年は1月の「全大阪王将戦」と5月の「ラピートカップ」を制した。今回優勝すれば、オール大阪を初めて同一年で完全制覇することになる。「前回もたまたま(予選2位から優勝戦1号艇)で、たまたまの連続で来ているので。まずはフライングをしないように」。前2回と違って今回は1枠ではないが、現状の機力なら可能性は低くはない。